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ロシアの旅 2日目 ピャチゴルスク〜テレスコル 2019年6月14日

ロシアで迎えた朝。
ピャチゴルスクという街に一泊しました。
この日も移動日で、車で移動するだけの予定だったので、
朝早く起きて散歩に出かけました。
外国の街の雰囲気ってなんで素敵なんでしょうね。
きったない壁とか、ぼこぼこの塀とか、歪んだ窓とか全部魅力的。
どうして日本はこうならないんだろう。

安曇野にも最近増えてきてしまったハウスメーカーの人工物のカタマリみたいな家を見ると本当にげんなりする。
コストが安くて、メンテいらずで、汚れにくくて、とかそういう謳い文句が日本人にはウケるということなんでしょうね。
あんな20年くらいでだめになる、だめになる以前に愛着のわかないような建物ばかり建てたら街の魅力がなくなるじゃないか。
お金がないならないなりに、小さくても豊かな建物を建てていけると思うのだけれど。
少なくとも自分たちはそうやって生きていきたいです。そういう時代になるといいなあ。

さて、ロシア。ものすごく雑に言うとヨーロッパの洗練されたセンスと、中国のような大陸感をかけあわせたような印象。
洗練された中にすごく粗野なパワーみたいなのがある。すんごくおもしろい。
大体のホテルのシャワーが、水をひねるとお湯が出て、お湯をひねると水がでたりして。
いいよねえ雑で。好きだよそういう国。日本人ももっと適当になったらいいのに。
日本の工事でそんなことやったら、烈火の如く怒るおじさんとかたぶんいるよね。
私はお施主さんに恵まれてきたけれど、設計仲間の話をいろいろきくと、無垢材の床にちょっと傷があっただけで延々説教されたとか、そういうのよく聞くもんね。
人がつくるものや自然の素材に対して心を広く持てない人がいるから、人工物のカタマリみたいな建物ができちゃうんでしょうねえ。これなら文句は言われない!決して良くはないけど!みたいな。やだやだ。一部のクレーマーに動かされる社会とかとんでもないです。そんなん無視して穏やかに暮らしたい。

さて話がまた逸れましたが、散歩のあとは車で移動。
途中、素敵なワインショップに寄ってお土産を買い込み、
あとはひたすら車に揺られていました。

街を離れるとものすごいスケール感の風景。さすが大陸!北海道のものすごく大きいのみたいな風景。
牛がふつうに歩いてたり、山の麓に牛がうじゃうじゃいたり、わくわくする風景の連続でした。
テレスコルに近付くと、川が出てきた!白い!なにこれ!そしてなんか流れが強そう!!興奮!!!

一人で車の中ではしゃぎまくって、ホテルに着きました。なんて素敵なホテル〜
1人での旅行だったら絶対こんなとこ泊まらないので、良い機会でした。
遅めのお昼に近くのお店へ。ここがもうとんでもなく良かった!ハイジが出てきそうな風景のなか、
この地方の美味しいお料理をたくさんいただきました。本当に美味しかった、、ロシアすごいや。
海外って食べるものにいつも困るのだけれど。全部美味しい!!最高!!超太りそう!!!
実際超太って帰りましたが、美味しいは正義ですよね。

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