日々旅遊ぶ

ARTICLE PAGE

栂池BC+2018 T.R.I.P The North Patagonia報告会 2019.02.23

9日に足を捻ってしまって、この前の週末は断腸の思いでおとなしくしていました。
いやー遊びにいけないのツライ。
東京にいたときよりも普段歩かなくなったからか、ますます週末の遊びがマストになっている気がする。
そんなわけで欲求たまりまくりの週末。とはいえすっかりパウダーシーズンも終わってしまって、
ゲレンデが楽しくなさそうだったので、道具も揃ったことだしバックカントリーのツアーへ。
夜はバックカントリーの報告会を聞きに行きました。

20190304215237f74.jpeg
20190304215343144.jpeg

2019.02.23 栂池BC

ブルークリフさんのツアーで栂池の上のほうへ。
ブルークリフの柴田さんといえばいつもパックラフトでお世話になっているガイドさん。
今回はその柴田さんではなく、柴田勇紀さんという若いガイドさんのツアーでした。
柴田勇紀さんも、この前のFWQで2位だったという凄い人。動画みたけどジャンプがほんとすごかった。
そんなわけで初ブルークリフツアーにドキドキしながら栂池のゴンドラ前へ。
ほかのゲストのみなさんと合流。なんかスゴイベテラン臭漂う人たちばかり、、
どうやらみなさん競技スキーバリバリの人たちだそうで、あ、なんか素人がすみません、、といきなり申し訳ない気持ちに。
ま、いいか。がんばろー楽しもう。

天気のあまり良くなかった日。
だんだん回復する予報ではあったけど対して変わらず、
雪の状態はかなりカチコチで、シールつけて登っても滑る滑る。
滑る雪の登り方を教えてもらって、がんばって踏みつけながら歩く。
結構怖かったけどすごく良い経験になりました。
体力的にはぜんぜん余裕、ツアーの登りはゆっくりなので写真撮ったり景色を楽しみながら
うきうきと登れました。

天狗原まで行きたかったけどコンディションから南斜面でドロップ。
予想通りのカチコチ斜面、慎重気味に滑って、一瞬で終わっちゃった。
登るのは長いけど滑るのは本当に想像以上に一瞬だったなあ。
ほかのゲストのみなさんのカッコイイ滑りをみて、写真を撮って、しばらく楽しんでからゆっくり下山。
ゆったりした斜度の林をみんなでおりていく途中、真っ白の雷鳥さんを発見!
私よりもゲストのおじさんたちがはしゃいでいて微笑ましかったです笑。いやー可愛かった!

たくさん歩いてとても楽しかったけど滑り足りなくて消化不良気味。
大事な一本にすべてを注げる集中力がなかったなー、と反省。
おっかなびっくり滑ってるうちに終わっちゃうんだもんね。
準備してる間にすっかり身体が冷えてしまったのも反省点。
身体冷やすと気合いれて滑れなくて消化試合みたいになっちゃう。次は気をつけよう。
学びの多い1日でした!

201903042151490a0.jpeg
20190304215200634.jpeg
201903042152013b2.jpeg
201903042152027a8.jpeg
201903042152042b6.jpeg
20190304215218245.jpeg
20190304215220b9c.jpeg
20190304215221172.jpeg
2019030421522283a.jpeg
201903042152349cd.jpeg
201903042152365ea.jpeg
20190304215237f74.jpeg
20190304215239ab9.jpeg
20190304215252ecd.jpeg
20190304215253f88.jpeg
201903042152557d1.jpeg
20190304215256eac.jpeg
20190304215308b89.jpeg
20190304215309c7e.jpeg
201903042153116dc.jpeg
20190304215312a5c.jpeg
20190304215324341.jpeg
20190304215325a55.jpeg
2019030421532754a.jpeg
20190304215328d9b.jpeg
20190304215340e17.jpeg
20190304215342352.jpeg
201903042207406eb.png



2018 T.R.I.P The North Patagonia報告会 2019.02.23

同じ日の夜、白馬のNorth Faceにこの前カラースポーツのツアーでお世話になった布施さんの報告会を聞きにいきました。
相方の大池さんと共に南米を旅して滑ってきた記録。
プロのカメラマンを使わずに自分たちだけで撮り合ったという写真や映像がものすごく素晴らしかった。
アルゼンチンとかチリとか、とりあえず行くだけでも大変。そこからの旅の話が本当に面白かったです。
2人だけで行ったというのもあり、なんていうか等身大で、現実とかけ離れすぎていないところがとても良かった。
実際にたくさんの苦労話があり、ただ美しい斜面を滑ってきただけではないという感じがよくわかりました。
大池さんが転げ落ちる緊張感たるや半端なかった。
転んでるほうも怖いだろうけど反対側の斜面から見ていた布施さんは生きた心地しなかっただろうなあ。
ともあれ無事でなによりでした。どんな冒険も命あってこそ!

スキーの話も良かったけど、そのあとの川の旅がまた素晴らしかった。
いいなあ、海外の川いってみたい。
ユーコンの支流でのんびり川下りしながら山をハイクしたり釣りしたりする旅が今いちばんやりたいです。
星野道夫がシリアとジニーと旅した約束の川、シーンジェックに行ってみたい。
圧倒的な大自然の中に、ちょこんと身を置いて、ぼんやりしてみたいのです。

20190304215343144.jpeg
20190304215344dcc.jpeg
201903042153514a5.jpeg
スポンサーサイト



Comments 0

Leave a reply