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上高地〜涸沢 涸フェス+穂高縦走1日目 2018年7月26日

2年に一度涸沢で開催されている涸沢フェスティバル。
2年前に初めて行ったとき、名前くらいしか知らなかった高橋庄太郎さんのトークをなんとなく聞きに行って、
それはある意味私のその後の人生を変えるくらい重要な出来事でした。
ちょうど、春に病気が発覚して、人生を考え直していたころ。
仕事に夢中になりすぎて身体を壊して、何をして生きたら自分を元気にしてあげられるんだろうって悩んでいた時期。
柄にもなくフェスなるものに1人で足を運んだのも、なにか答えや出会いを求めてだったのだと思う。

山が好きで、山よりもテント泊が好きで、年の3分の1はテントで寝ているとか。
テント泊の魅力や特に好きだという北アルプスの話を、とても肩の力の抜けた雰囲気で、
でもとても真摯に楽しそうに話してくれるその感じがあまりにも素敵で、
人はこんな風に生きれるものなのか、と衝撃を受けたのが始まり。
山はずっと好きだったけど山関係の有名人で尊敬できる人はそれまで特にいなかったのです。
海外の名峰にチャレンジし続ける冒険家は別次元すぎて興味が持てなかったし、
山雑誌に載っている記事をたまに読んでも特に面白いと思えなかった。
知らない人が山に登って小屋でビールを飲んでサイコーみたいなこと書いていても、なんにも興味がわかなかった。
涸沢で出会った庄太郎さんに興味が湧いて、とりあえずWEBで読めるものから雑誌まで、たくさんの記事を初めて夢中で読みました。
単純に文章が上手いし、読む人への影響を考えて表現をしていることとか、単に登山のことだけじゃなくてその山の歴史だったり文化的な背景をいつもちゃんと書いてくれることとか、なんというか気持ちいいくらいの良い記事ばかり。
面白いので夢中で読み続けていたら、今まで自分が何も知らなかったことに気づいて、
知らなかった世界がまだまだたくさんあって、それがとんでもなく素晴らしいということに気づいたのでした。

それから、仕事を制限するのとともに山に行く回数が劇的に増えて、
行けばいくほど面白くなり、体力もつき、身体は強くなり、心も強くなり、すっかり元気になって、今に至ります。

そんな個人的重大イベントだった涸フェス、
今年も庄太郎さんが来るというので、平日休んで涸沢まで行きました。
久しぶりのテント泊。荷物が重いと疲れる疲れる。
でも、山の中に自分の家をつくって、あとはご飯食べて寝るだけ!というのがもう、
とても幸せでたまらなかったのです。

メインイベントは翌日。
この日はご飯を食べて夕焼けをみてすぐに寝ました。

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上高地バスターミナル

徳沢

横尾

涸沢

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