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厚岸の牡蠣 北海道の旅4日目 2018年7月8日

北海道の旅4日目。
川で泊まってそのまま川の予定だった日。
キャンプを諦めたので次の日は空白。
川に行けないなら美味しいものでしょう。

まずは釧路駅近くの和商市場にて、噂の勝手丼を食べに。
勝手丼。なんて素敵な響き。
ごはんをまず買って、美味しいネタを一つ一つ選んで載せてもらう。
このシステム、じゃんじゃん頼んじゃうからすごい金額に。
ぜんぶ美味しかったけど、ホッケのお刺身とか、普段はお刺身で食べないものを食べられたのが楽しかった。

朝ごはん食べてもう満腹。
市場でお土産を物色して、さて次はどうしようか。
私は増毛のウニが忘れられず、ウニウニウニウニ言ってましたが、
ウニの美味しいところは主に日本海側、釧路からはちょっと難しい。
ウニじゃないなら牡蠣か、、ということで、釧路から車で1時間ほど、厚岸まで牡蠣を求めてドライブ。

北海道の西側を走っていたときはあまり見かけなかったけど、東側に入ったらいきなり牧場だらけ。
ものすごい数の牛。最初は興奮したけどだんだん慣れてくる。
牛のたくさんいる道をひたすら走って、厚岸の道の駅に到着。
道の駅内にある食堂で、牡蠣やら貝やら自分で選んでそのまま焼いて食べられるという夢のような昼食。
牡蠣ももちろん美味しかったけど、見たこともないような大きさのホッキ貝が最高に美味しかったです。

すっかり食への探究心も満足したけれど、川仲間の飛行機の時間まではまだゆとりあり。
せっかくだからあっちに行きたい、あの橋をどうしても渡りたい!
厚岸というところは地図でみるとすごく面白い。
半島がくにゃっと曲がって橋でくっついたようなかたち。
橋のそばには海の上に浮かぶ牡蠣神社。
特に目的はなく橋をわたるドライブ。地図を見ながら、展望台まで行ってみることに。

展望台の駐車場に停めて歩き始めたら、ちょっとなにかの気配。
坂の上をみると、鹿がひょっこり顔をだしてこっちを見てる見てる。
その様子があまりにも可愛くて、しばらく鹿に癒されました。
展望台からは、魅惑的な島を一望。
島、いいなあ。シーカヤックできるようになったら、無人島に行きたいなあ。
これ以上冒険してどうするんだろう私。
でも素直にわくわくすることに向かって生きている今はとても幸せだと思う。

厚岸をひとしきり楽しんだ後、釧路に戻ってみんなを送って、
私はコインランドリーへ。
濡れもの全部一気に洗って乾燥。その間濡れてた船や装備も丸干し。
装備を干せたらすんごく気持ちがスッキリ。

さて、明日はどうしよう。
川欲と食欲が満たされたらまた山に行きたくなってきた。
でも明日はどこも曇りか雨。
たまには傘さしてのんびり登るのもいいかなあ。
ガスガスの山は嫌だけど、雲の高い曇りなら全然あり。
そのあたりは天気図でも天気予報でも読み取れない。
とりあえず、曇ってもかっこいいだろう火山の雌阿寒岳を目指すことにする。
最悪、雌阿寒岳の麓には超良さそうな温泉があるので、温泉に入れればいいということにしよう。

釧路からしばらく走ってようやく雌阿寒岳の温泉の登山口駐車場に到着。
温泉入りたかったけど時間的に閉まってた。
空はどんより。暗くならないうちに車泊準備をして、車の中でごろごろ。
電波のある登山口っていいなあ。
雌阿寒岳がだめだったら阿寒湖に行こうかな、とか。
雌阿寒岳の麓のオンネトーっていう湖、超良さそうだけどパックラフトで浮かんだりできないのかな、とか。
いろんな可能性を考えて悩みつつ、結局は天気次第。
全部明日考えよう、ということで、全く結論はでないまま、早々に眠りにつきました。

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釧路駅付近

和商市場

厚岸道の駅

厚岸の展望台

釧路駅

雌阿寒岳温泉登山口

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